
操作履歴を用いた階層グラフ化手法
本ソフトを利用するためには、以下の環境が必要です。
・ 日本語が利用可能であること
・ WindowsXP以降のOSを搭載したコンピューター
・ マイクロソフト社のExcel2003、またはExcel2007、またはExcel2010のアプリケーション
企業で用いられているユーザビリティ評価では、
提案のプロトタイプを操作する被験者の発話をもとに
操作の問題点を抽出するプロトコル解析が主流であるが、
それは記録映像と発話データの記録を用いるため、
その解析には多大な作業量を伴うという課題があった。
一方、最近では、パソコンを用いたラピッドプロトタイピング手法
が普及するにつれて、操作履歴データを入手することが容易になった。
そこで、その操作履歴データをもとに、
「操作の停滞」と「誤操作」の箇所を効率的に抽出する手法が、
エクセルを用いた階層グラフ化手法である。
この手法の登場により、これまで不可能だった統計的な分析も可能になった。
パソコンはもちろん携帯電話やタブレット端末は今や誰もが使用する日用雑貨となっていて、人々は好むと好まざるとにかかわらず、インターネットと密接に結ばれた製品やシステム、サービスに囲まれて日々を暮らしています。これらの機器は、多機能化に伴いその操作もますます複雑になってきており、今日では、使いやすさはもちろんのこと、直感的に使えてより楽しい感性的なインタフェースデザインが望まれています。
本書「インタフェースデザインの教科書」は、このような人々の要求に応えるために、開発設計者やデザイナーが学ぶべきポイントをまとめたものです。人間の認知と記憶のメカニズムを把握したうえで、ユーザーの視点を加味しつつ設計を行い、適切な評価を実施して、よりよいインタフェースデザインを生み出す方法を丁寧に解説します。
極小決定ルール条件計算
本ソフトを利用するためには、以下の環境が必要です。
・ 日本語が利用可能であること
・ WindowsXP以降のOSを搭載したコンピューター
・ マイクロソフト社のExcel2003、またはExcel2007、またはExcel2010のアプリケーション
元来、人が日常間断なく行っている思考には3つの型があることをこの本はまず説明するが、そのうちの2つの型は不確かな思考であって、確かな思考経路は論理に従う1つの型のみであることをこの本で示している。その論理に従う思考こそが最も基本的な、そして最も頻繁に私たちが無意識のうちに行っているものである。この本はそれを取り上げ、詳しく調べ、そのプロセスを手計算に移し、さらにそれの規模を拡大するために計算機を用いる、という一本道の論旨で通している。
選択型コンジョイント分析
*)はエクセル2003版と2007版と2010版ではエクセルの実行環境が異なるため3種類あります。Excel2013をご利用の方は2010用を利用できます。Excel2016には対応しておりません。
なお、(3)はエクセルのブックファイルです。
本ソフトを利用するためには、以下の環境が必要です。
・ 日本語が利用可能であること
・ WindowsXP以降のOSを搭載したコンピュータ
・ マイクロソフト社のExcel2003、またはExcel2007、またはExcel2010のアプリケーション
(Excel2013の方はExcel2010版をご利用下さい)
コンジョイント分析は評価対象を構成する属性別に価値を分解し、代替案毎に評価することが可能なことから、1980年代にマーケティング分野から導入がはじまり近年、急速に多くの分野で注目を集めています。
しかし、コンジョイント分析は複雑な統計分析と特殊な統計ソフトを使いこなす必要があるため、広く普及していませんでした。特に、計算結果の精度が安定している、買い物感覚で候補案を選ぶ選択型のコンジョイント分析は高度な解法が必要なため高価なソフトしかありませんでした。
そこで、著者らは、エクセルのソルバー機能を用いて、簡便な選択型コンジョイント分析ソフトを日本で始めて開発しました。
さらに、その前段のプロファイルカードの作成とその調査にパワーポイントを用いる簡便な方法も提案しています。その内容を添付のマニュアルでご確認ください。
本書の7章3節には、上記「コンジョイント分析」を用いた多変量解析の
手法について説明されています。
区間分析による評価と決定
*)はエクセル2003版と2007版と2010版ではエクセルの実行環境が異なるため3種類あります。
Excel2013をご利用の方は2010用を利用できます。Excel2016には対応しておりません。
なお、(1)〜(5)はエクセルのブックファイルです。
本ソフトを利用するためには、以下の環境が必要です。
・ 日本語が利用可能であること
・ WindowsXP以降のOSを搭載したコンピューター
・ マイクロソフト社のExcel2003またはExcel2007またはExcel2010のアプリケーション
(Excel2013の方はExcel2010版をご利用下さい)
価値観の多様化が進む中、あいまいさを区間で表現する方法の便利さ、理解の容易さ、実用性の利点などから、応用統計の分野で区間回帰分析が注目されています。
本書では、2007年のISI国際会議で招待発表を行った田中氏が中心となり、区間回帰、区間AHP、区間DEAの3つの問題について解説しています。Excelのソルバーによる解法も掲載されています。
エクセルによる調査分析入門
*)はエクセル2003版と2007版と2010版ではエクセルの実行環境が異なるため3種類あります。Excel2013をご利用の方は2010用を利用できます。Excel2016には対応しておりません。
なお、(1)〜(21)はエクセルのブックファイルです。
本ソフトを利用するためには、以下の環境が必要です。
・ 日本語が利用可能であること
・ WindowsXP以降のOSを搭載したコンピューター
・ マイクロソフト社のExcel2003またはExcel2007またはExcel2010のアプリケーション
(Excel2013の方はExcel2010版をご利用下さい)
本書には、上記「エクセルVBA 解析ソフト」を用いた多変量解析の
手法について説明されています。
「エクセルVBA 解析ソフト」との同時購入をお勧めします。
ラフ集合の感性工学への応用
本ソフトを利用するためには、以下の環境が必要です。
・ 日本語が利用可能であること
・ WindowsXP以降のOSを搭載したコンピューター
・ マイクロソフト社のPowerPoint 2003以降のアプリケーション
VBAプログラムの知識不要。パワーポイントを用いたユーザビリティ評価のテンプレート
本ソフトを利用するためには、以下の環境が必要です。
・ 日本語が利用可能であること
・ WindowsXP以降のOSを搭載したコンピューター
・ マイクロソフト社のPowerPoint 2003以降のアプリケーション
本書には、上記「IDRPテンプレート」を用いたユーザビリティ評価の
方法について説明されています。
IDRPテンプレートとの同時購入をお勧めします。
\2,200-(税込)
ラフ集合の感性工学への応用
動作環境や使い方など詳細は本書「ラフ集合の感性工学への応用」の第5章をご覧ください。
書籍「ラフ集合と感性」に紹介されている併合ルール条件算出プログラムについては販売を終了しております。
ラフ集合と感性
エクセルで学ぶ多変量解析シリーズ
(*a)主成分分析_2では、固有方程式の計算行列を選択することができます。(分散共分散行列または相関行列)
提供媒体:CD-ROM
販売終了
エクセルで学ぶ多変量解析シリーズ
(*1)「EXCELによる調査分析入門」より
(*2)「多変量解析の考え方」より
(*3)「多変量解析の作り方」より
提供媒体:CD-ROM
販売終了
こちらでは本に紹介されているプログラム(VBAマクロ)を提供しております。また、本で紹介されていないプログラム(VBAマクロ)についても提供しています。
これらは本書の執筆者の方々の好意だけでは対応できる内容でありませんので、
私ども株式会社ホロンクリエイトが協力させて頂きます。
ただし、本件は基本的には営利を目的としてはおりませんが、 私どもの事務代行費用と将来のエクセルのバージョンアップに伴うVBAマクロの手直し、 および本で紹介されていない新たな手法のプログラム開発の費用が必要になります。 このため、上記の提供は有償にさせて頂きます。
このような主旨に賛同していただきました読者の皆様に、これらのサービスを提供させていただきます。